イベントレポート

竜王山花だより

更新日時:2016/11/09 10:31
竜王山花だより
 シマカンギクが見頃となりました☆

 ✿ シマカンギク (キク科) ✿

  大きさは約2.5cmで、キクの原種の一つです。
  別名:油菊とも呼ばれ、この花を油に浸けて傷薬にしたことから、
  名前が付いたそうです。
  竜王山の山野草の最後を飾るのが、この花です。
  頂上までの車道脇などで見ることができます。
  初冬まで見ることができますが、その後は木枯らしの季節となります。


竜王山花だより

更新日時:2016/09/10 10:29
竜王山花だより
やっとひところの猛暑が影を潜め、
竜王山のツルニンジンの季節が到来しました☆

 ✿ ツルニンジン (キキョウ科) ✿

 2.5cm前後の釣鐘状の花で、中に褐色の斑点があります。
 林の縁などで見ることができますが、竜王山では一大群生地となっています。
 今年は500本近い支柱を施しました。
 旧アスレチック北側斜面の花の説明板に導かれます。
 見頃は今月下旬。竜王山のお宝の一つですよ!

竜王山花だより

更新日時:2016/08/30 10:08
 竜王山花だより

竜王山の山野草も秋への装いが始まっています。

 ✿ センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科 ✿

 花が咲いた後の実が仙人の白い頭髪に見えることから
 このような名前が付いたそうです。
 花弁のように見えるのはガク片で、花は3㎝くらいの大きさです。
 ツル性で草の上に上品な真っ白のレースをかけたようです。
 中腹駐車場斜面~頂上までの車道脇で見ることができます。

竜王山花だより

更新日時:2016/08/30 10:06
竜王山花だより
ご紹介する花以外にも、サワヒヨドリやツルニンジンも
気の早いのが咲き始めています。
いよいよ秋の花々が登場します。

 ✿ ボタンツル(牡丹蔓) キンポウゲ科 ✿

 葉がボタンに似ているからこの名前になったと言われています。
 花は1.5㎝程度でセンニンソウの半分程度ですが、
 よく似ています。
 頂上までの車道脇でも見れますが、赤崎から配水池コースが
 最適です。

竜王山花だより

更新日時:2016/08/10 17:50
竜王山花だより
連日の猛暑には、花も人もお手上げですね(-_-;)
そんな気象条件のなかでも、花は時期が来ればちゃんと咲いてくれます☆

 ✿ ノシラン (ユリ科) ✿

 花茎は平べったく、のし(昔のアイロン)で伸ばしたように見えます。
 葉がランに似ているところから、この名前が付いたそうです。
 花穂は6~7cm。山林の中やその縁で見ることができます。
 竜王山では頂上配水池コースの下の地蔵様付近が見やすく、
 今見頃となってます☆

竜王山花だより

更新日時:2016/07/14 10:13
竜王山花だより
まもなく本格的な夏の到来ですね!
竜王山では沢山のお花が見頃を迎えています☆

 ✿ コオニユリ (ユリ科) ✿

  竜王山にはとても個体数が多く、全山で見ることができますが、
  特に多いのは頂上駐車場50m手前の車道を西側に降りた所です。
  昨年には観察路も設けられ、草刈りの整備がなされて間近で見ることができます。
  モリアザミの群生地にも沢山咲いていて、あと1週間は楽しめるそうです☆

 ✿ ボタンクサギ (クマツヅラ科) ✿

  キャンプ場上部車道の急カーブあたりに、豪華に咲き誇っています。
  大型のクロアゲハの蝶たちも、この花に多くやってくるそうです。

 ✿ ウバユリ (ユリ科)写真参照 ✿

  もう1週間もすれば、もみじ谷一面に咲き揃うそうです。
  百年の森でも見ることができるそうです。

  梅雨明けはもうすぐそこ!
  しばらくは竜王山の花たちから目が離せませんね(^o^)

竜王山はなだより

更新日時:2016/06/12 10:26
竜王山はなだより
梅雨に入り、竜王山では花が少ない時ですが、
オカトラノオが見頃を迎えています☆

✿ オカトラノオ (サクラソウ科) ✿

花穂(10㎝)を虎の尻尾に見立ててその名が付いたものです。
モリアザミの群生地や、あちらこちらで見ることができます。
この写真は、25年ぶりの群生となったものです☆
腰くらいに伸びた草を掻き分けると、数か所で群生しています。
あと10日間くらいは楽しめそうです。

 ♪ おしらせ ♪
  6月20日9時から、竜王山中腹駐車場にて、
  ”アサギマダラおいでませ作戦 第7弾” を行います。
  小雨決行です。ぜひ足をお運びください(^o^)
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