イベントレポート

竜王山花だより

更新日時:2017/05/23 15:01
竜王山花だより
 ✿ ウツギ (ユキノシタ科) ✿

  別名をウノハナと呼びます。  
  旧暦の4月、卯月に花が咲くから・・・というのが由来だそうです。

  赤崎の登山口に、白い花を下向きにつけています。
  ♪卯の花のにおう垣根にホトトギスはやもきなきて・・・♪
  と唄われているように、夏はすぐそこまで来ています。
  ホトトギスの甲高い鳴き声も間もなくでしょう☆

竜王山花だより

更新日時:2017/05/23 14:57
竜王山花だより
夏がもうすぐそこまで来ています☆
竜王山ではこちらの花が見頃となっています。

 ✿センダン (センダン科) ✿

  配水池付近にたくさんセンダンの木があり、配水池の広場が
  絶好の展望台です。

  「栴檀は双葉より芳し」の栴檀はビャクダンの事ですが、
  微かな芳香を風が運んできます。
  小さな薄紫の花がびっしりと咲き、今月末まで楽しめそうです♪

竜王山花だより

更新日時:2017/05/03 9:36
竜王山花だより
竜王山の春を代表する花の一つが、見頃を迎えました☆
 
 ✿ コバノタツナミ (シソ科) ✿

  花の高さは15~20cm。一方を向いて咲き、北斎の立浪に似ています。
  竜王山ではいたる所に咲いていますが、キャンプ場上の車道の側面100mは
  大群生地となっています。
  5月中旬まで楽しめると思います☆

  また、ウラシマソウ(サトイモ科)も見頃です。
  仏炎包から伸びたひもを、浦島太郎のが持つ
  釣り竿の釣り糸に見立てて、この名前が付いたそうです。
  コバノタツナミの群生地でも見ることができます♪
  

竜王山花だより

更新日時:2017/04/25 16:53
竜王山花だより
新緑が日々鮮やかになって来て、春本番となりました。
竜王山の山野草も賑やかになってきましたよ☆

キランソウが方々で地を這うように咲いています。
耳観音より100m上の駐車場では、珍しいモモイロキランソウや
フデリンドウを一緒に見ることができます。

フデリンドウは、頂上から配水池間の園路に沿って沢山咲いています。
今から10日間が見頃でしょう☆

竜王山花だより

更新日時:2017/03/30 16:10
竜王山花だより
竜王山の桜は、まだ開花していないようですね((+_+))
気温の上昇と共に、開花が見られるでしょう☆

桜の露払いをするのがこちらの花です☆

 ✿ ヒトリシズカ (センリョウ科) ✿

  白くて清楚な花で、静御前に例えて名づけられたそうです。
  高さが10cm前後で、花弁はありません。
  
  竜王山では頂上駐車場の50m手前付近の、車道脇斜面に
  群生しています。
  こちらは来週いっぱいが見頃で、4月中旬まで楽しめます。

竜王山花だより

更新日時:2017/03/14 10:33
竜王山花だより
竜王山の花開きの季節になりました☆

 ✿ アマナ (ユリ科) ✿

  今月11日、春を感じさせる気温の中、アマナが開花しました。
  曇りや雨の日には花は閉じたまま、晴れた日にはパッと開きます。
  花茎は10~15㎝、花の大きさは2~2.5㎝。
  
  竜王山の中腹駐車場の50m手前の車道両脇で見ることができます。
  この場所は日当たりが遅いので、11時頃になると花が開き始めます。

  1週間後が開花のピークとなり、約2週間は楽しめそうです。

竜王山花だより

更新日時:2016/11/09 10:31
竜王山花だより
 シマカンギクが見頃となりました☆

 ✿ シマカンギク (キク科) ✿

  大きさは約2.5cmで、キクの原種の一つです。
  別名:油菊とも呼ばれ、この花を油に浸けて傷薬にしたことから、
  名前が付いたそうです。
  竜王山の山野草の最後を飾るのが、この花です。
  頂上までの車道脇などで見ることができます。
  初冬まで見ることができますが、その後は木枯らしの季節となります。


<<前へ